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レクサス認定中古車(cpo)のメリットとデメリットを比較!


レクサス(lexus)の認定中古車(cpo)は、一般販売店で売られている非cpoと何が違うのでしょうか?

 

レクサス認定中古車(cpo)のメリットとデメリットを比較し、良い選び方や注意点などのおすすめ情報をご紹介させていただきます。

 

 

レクサス認定中古車・cpo

 

 

レクサス認定中古車(cpo)のメリット

レクサス認定中古車(cpo)を購入するメリットは、車体の質が良いことです。

 

走行距離が少なくて、年式も新しく、メンテナンス状態がしっかりとした車体を、さらにレクサスの一流整備士が新車同様にまで整備して認定中古車(cpo)として販売されています。

 

一般的に、中古車を購入する場合には、①車の年式、②走行距離、③価格という3つのポイントを基準にして車体を決めることが多いのではないでしょうか?

 

10年以上前の車体や、走行距離が10万キロを越えているような車体は故障しやすいから安く、年式が新しくて走行距離も5万キロ程度だったらトラブルも起こりにくいのではないかというように。

 

しかしながら、その3つのポイントだけでは、本当に良い車体かどうかは判断できません。なぜなら、車はメンテナンスの仕方によって車体の状態が大きく変わってくるからです。

 

例えば、新車から3年経った走行距離が3万キロのレクサス中古車が2台あったとしましす。一方の車は、長くても半年に1回はメーカー純正のオイル交換をし、屋根がついた車庫で保管をされてきた車両だとします。もう一方は、1年に1回だけ社外品のオイル交換をし、外の駐車場に停めながら乗られてきた車両だとします。

 

この2台を比べた場合、圧倒的に前者の車の方が質が良いです。車のエンジンオイルは、メーカーの純正品が最も合うように製造されているので、社外品だとエンジンにダメージを与えてしまうことになります。また、外に駐車して雨にさらしたままにしておくよりも、しっかりと屋根付きの車庫に停めている方が長持ちします。

 

このように、車の状態は所有者がどのようにメンテナンスを行ってきたかによって大きく変わります。以前の所有者の維持の仕方までを見極めて、質の良さを保証しているのがレクサス認定中古車(cpo)です。*cpoとはCertified Pre-Ownedの略語

 

 

  • レクサス認定中古車(cpo)は2年保証付き!
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    そのように厳しい基準で吟味され、プロ整備士によって整備されたレクサス認定中古車(cpo)は、2年保証も付けられています。

     

    レクサス認定中古車(cpo)を購入してから、保証書に記載されている保証部品に不具合が生じた場合、2年間走行距離無制限で無料修理をしてもらえます。

     

    一般的な中古車は、購入してからのトラブルは付き物であることが多いですが、故障しても自腹での高額な修理の心配がないのがレクサス認定中古車(cpo)の最大のメリットです。

     

     

    レクサス認定中古車(cpo)のデメリット

     

    そのような魅力あふれるレクサス認定中古車(cpo)ですが、デメリットとしては価格が高いことです。

     

    エンジンオイルやブレーキフルード、エアコンフィルターやワイパーブレードゴム、そしてタイヤなどを、必要に応じて新品の純正部品に交換して販売されていますので、何も整備しないまま買い取った車をそのまま横流ししているような中古車販売店とは違います。

     

    一般中古車販売店では、安い社外品を取り付けて販売価格を安くするというやり方もありますが、レクサス認定中古車(cpo)では質の保証をする分、値段も高額になります。

     

     

    ですから、高くても質が良いことを求める方はレクサスcpo(認定中古車)を、

    質はそこそこでも安いことを求める方には一般販売店での非cpoをおすすめします。

     

     

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